質 問 項 目

1 防災・避難訓練について
2 ライトラインについて
 1)JR宇都宮駅西側開業までのタイムスケジュール
 2)飛山城跡停留場の駐車場拡充
 3)JR宇都宮駅西側延伸区間の乗り継ぎ拠点
3 公共施設マネジメントについて
 1)小中学校を核とした地域拠点の整備
 
2)栃木県との連携
4 学校と教師の業務の3分類に係る働き方改革について

質問及び答弁(抜粋)

1 防災・避難訓練について
Q 災害が起きた際、行政、災害協定企業、住民の連携が速やかに行えるか日頃から確認する必要があると考えるが、官民連携や防災DXの進捗状況と宿泊型避難訓練について見解を伺う。

A 【市長答弁】官民連携の進捗については、民間企業等と148件の災害時応援協定を締結しており、平時から災害に関する訓練や意見交換を行っている。さらに、市内全39地区の自主防災会と地域の防災訓練などに協力いただける防災協力事業所の連携を促進するなど、緊密な官民連携体制を構築している。また、防災DXの進捗については、防災情報をいち早く市民に提供するため、「市登録制防災情報メール」や「避難所開設状況管理システムの導入」など様々なデジタルツールを活用し、防災システムの高度化に取り組んでいる。
 さらには、市内全39地区の自主防災会が主体となり、地域の実情に合った防災訓練を実施する中、企画段階からの助言や職員派遣のほか、消費期限が切れる前の非常食の提供など地域との連携を図っている。宿泊型避難訓練については、参加者から貴重な体験ができたとの声もあり、自主防災会の代表が集まる連絡会議において取組事例のひとつとして紹介するとともに、引き続き、地域の意向やニーズを踏まえながら、地域の取組を積極的に支援していく。

2 ライトラインについて
  2) 飛山城跡停留場の駐車場拡充
Q 駐車場スペース増設後も満車となる日があり、暫定的に整備された砂利敷き舗装は悪天候時にぬかるみ、利用者の心理的負担となっている。暫定的な駐車スペースの本整備に加え、駐車場のさらなる拡充が必要であると考えるが、見解を伺う。

A 【建設部長答弁】飛山城跡停留場の駐車場については、平日を中心に満車傾向にあり、本年実施した利用者アンケートにおいて余裕のある駐車台数を求める意見も寄せられた。今後は、当駐車場の舗装整備など、更なる利便性の向上に向けて検討していく。