質 問 項 目
1 災害対策について
2 令和8年度宇都宮市家庭向け脱炭素化促進補助金について
3 自転車安全利用の推進について
4 中心市街地環境美化事業について
5 高齢者対策について
6 アークタウン宇都宮(東部総合公園)について
7 ラーケーションの導入について
質問及び答弁(抜粋)
2 令和8年度宇都宮市家庭向け脱炭素化促進補助金について
令和8年度宇都宮市家庭向け脱炭素化促進補助金における給電性能を備えたBEV(電気自動車)に対する補助が廃止されたことに関して、5月20日、市長あてに要望書を提出しました。
この補助金は、国の補助制度が拡充されたことなどに鑑み、令和7年度をもって廃止されたものであり、廃止に至るまでの経過と要望に関する見解について、以下質問をしました。
Q BEV補助金の廃止の理由について伺う。
A 【環境部長答弁】国において、本年1月からは、普通自動車の補助額が最大130万円まで引き上げられ、従来の補助額と比べ、最大40万円の増額が図られた。こうした状況から、ガソリン車とBEVの車両価格の差額に対する補助割合は、普通自動車・軽自動車ともに、約5割から8割と、高い水準にあることから、国における十分な支援が図られているものと判断し、令和8年度から、宇都宮市におけるBEVに対する補助を廃止した。
Q 国の補助金における軽EVの据え置き及び予算上限に伴う受付終了について、見解を伺う。
A 国の補助制度については、標準的な車両価格に対して一定割合を乗じて算出する設計になっており、軽EVについては、すでに補助限度額に達していることから、国の補助額が据え置きになっているものと捉えている。また、国の予算上限に伴う受付終了への影響については、直近の傾向では、国の補正予算を編成し、当初の受付期間終了後においても申請できる措置を設けるなど、切れ目なく対応していることから、引き続き、国の状況を確認していく。
Q BEV補助金の復活及び、市民・販売事業者等に対する事前周知を行うことについて、見解を伺う。
A 国の補助割合が高い水準にあることから、宇都宮市におけるBEV補助制度の復活は、現時点では考えていないが、今後とも、国の動向やBEVの普及状況などについて注視していく。また、今後、制度見直しを行う場合には、市民・事業者等の皆さまに対し、その内容が広く伝わるよう、丁寧な周知に努める。














