質 問 項 目

 1 市長の政治姿勢について
 1) 陽南プール跡地の利活用
 2) 駅のバリアフリー化
 3) まちづくり懇談会
2 自転車の安全対策について
3 環境政策について
 1) みやエコ・アクション・ポイント
 2) 資源循環と環境学習の推進
4 高齢者外出支援事業の対象拡充と免許返納促進策について
5 ライトラインへのサイクルトレインの導入について

質問及び答弁(抜粋)

1 市長の政治姿勢について
  3) まちづくり懇談会
Q 陽南地区まちづくり懇談会で寄せられた地域課題を、市としてどのように受け止め、今後の対応につなげるのか。また、市民の声を施策に反映する際の基本方針について伺う。

A 【市長答弁】 まちづくり懇談会でいただいたご意見は、本市にとって貴重な市民の声として受け止めている。特に安全に関するものは、現地を迅速に確認し、速やかに対応する。また、自治会役員や民生委員の担い手確保、空き家対策など全市的な課題は、改善策を検討し、施策に反映していく。この方針のもと、各地区でいただいたご意見を丁寧に受け止め、まちづくりに活かしていく。

2 自転車の安全対策について
 
Q 青切符制度の施行に向け、市としてどのように制度の周知を進めるのか伺う。また、整備済みの自転車通行帯が十分に活用されていない現状を踏まえ、利用者の不安解消に向けて今後どのように自転車通行空間を整備していくのか伺う。

A 【建設部長答弁】 青切符制度の周知については、3月に高校生を対象とした街頭広報やチラシ配布を行い、4月以降も交通安全運動や学校での交通安全教室など、様々な機会を通じて周知を進める。また、自転車利用者が安全に通行できるよう、自転車通行空間の充実を図るとともに、交通量などの状況を踏まえ、歩行者・自転車・自動車が適切に分離された質の高い通行空間の整備を、道路改良や周辺のまちづくりと合わせて進めていく。

4 高齢者外出支援事業の対象拡充と免許返納促進策について
Q 高齢者運転免許証自主返納促進事業について、現時点で想定されているポイント内容、利用可能な交通手段、利用上限など、制度設計の具体像を伺う。また、令和9年度の本格実施に先立ち、返納を検討する高齢者への暫定的支援や経過措置の導入について、市の見解を伺う。

A 【市長答弁】 本事業は、高齢者の交通事故防止に向けた自主返納を促進するため、totraまたはマイナンバーカードのいずれかを選択し、1万円分の福祉ポイントを1回限り付与するものである。対象は、令和9年度からの3年間は70歳以上、その後は70歳代とし、早期返納を促す。また、制度開始前に返納した場合も、返納翌年度まで申請を可能とし、令和8年度の返納者も対象とする。