質 問 項 目

1 令和8年度当初予算案と第51回衆議院議員総選挙の影響について
2 中央卸売市場賑わいエリアについて
3 地域医療体制の充実について
4 子ども行政について
 
1)給食費の負担軽減拡充と給食の質の向上 
 2)こども性暴力防止法と宮っこの居場所の安全確保
 3)子ども見守り活動の充実・強化
 4)ヤングケアラー
 5)子どもの遊び場の充実
5 脱炭素社会の推進について

質問及び答弁(抜粋)


4 子ども行政について
 1)給食費の負担軽減拡充と給食の質の向上
Q 長期欠席や不登校、食物アレルギー等により、学校給食を食べることができない児童・生徒に対しては、西東京市や戸田市のように、給食費相当額を「現金」で補助する制度を創設し、不登校等の子どもへの『給食費無償化のバグ』を解消すべきと考えるが見解を伺う。

A 【教育委員会事務局長答弁】食物アレルギー対応食を含めた給食を食べる児童生徒の保護者が負担する給食費を対象に支援を実施している。
➡不登校で給食を食べることのできない児童生徒への支援はないまま。

 2)こども性暴力防止法と宮っこの居場所の安全確保
Q 宮っこの居場所においては、こども達が居場所内において、猥褻な言動や盗撮などの性暴力に遭うことのないよう、スタッフとの身体接触やSNS等における連絡方法のあり方等について、早急にルールやマニュアルを策定すべきと考えるが、見解を伺う。

A 【子ども部長答弁】国が示している、事業者による性暴力防止等の促進に向けた指針を宮っこの居場所に関する会議等において運営者に説明している。今後は、本指針における施設従事者による子どもとの関わり方や連絡方法などを分かりやすく示したマニュアル等を作成する。

 3)子ども見守り活動の充実・強化
Q 全国で毎年千人以上もの子どもが行方不明になっているが、放課後や休日は見守りの目は行き届かず、減少の兆しは見られない。そこで、ICT技術を活用した見守りのシステムを導入した自治体においては、1日平均13人の地域住民から子どもたちが見守られ、また、子どもへの声かけなど不審者情報やひったくりが大幅に減ったとの声もあることから、市民がサービスを利用できるよう取り組むべきと考えるが見解を伺う。

A 【市民まちづくり部長答弁】電先行事例の効果等を調査するとともに、保護者や防犯団体など関係者の意見を伺いながら、導入の必要性について検討していく。